拡大イメージ/商品詳細を見る
※画像は商品サンプルです。
◆ 経営戦略

[新訳]戦略の本質

「何をすべきか」、そして「何をすべきでないか」

著者:マイケル・E・ポーター ハーバード大学 ユニバーシティ・プロフェッサー

価格(税込)¥1,296
サイズA4
ページ数30 ページ
発行年月2011年 6月
買い物かごに入れる

ご入金確認後、印刷製本して約1週間お届けします。


商品の説明

戦略とは何か。マイケル・ポーターによれば、他社にはない「独自性」に優れたポジショニングであり、これを担保する「活動システム」の構築であり、そのために「トレード・オフ」を受け入れることであり、したがって「何をやり、何をやらないのか」を選択することだという。彼いわく、TQMやベンチマーキングなどの業務改善や効率化は模倣可能であり、およそ戦略ではない。また、かつて日本企業が低コストと高品質を武器に欧米のライバルを打ち負かしたというが、コストと品質はトレード・オフではなく業務改善の賜物であり、戦略の勝利ではないという。本稿は、彼の代表作『競争の戦略』と『競争優位の戦略』をめぐるさまざまな議論への答えであり、また反論でもあり、これを読まずして、ポーター戦略論を語ることはできない。本稿(邦訳)の初出は『ダイヤモンド・ハーバード・ビジネス』1997年3月号で、再掲載に当たって新訳を施した。

こちらの商品を買った人は以下の商品も買っています


合わせてチェックしたい商品

BookPark CaseCatalog 2012356ページ¥3,024(税込)


- このサイトのコンテンツ一覧を表示する -