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◆ communication

Do You Believe in Santa Claus?

道草を楽しむ英語

著者:くるみもち

価格(税込)¥1,650
サイズA5 148mm×210mm 
ページ数96 ページ
発行年月2005年 6月
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商品の説明

 これはブログ(ウェブサイトの公開日記)から生まれた本です。
学生でも専門家でもなく、日常的にも英語を使うことのない筆者が、興味を保ちながら英語を学ぶために綴っているブログ「くるみもちの単語帳」で、2004年のクリスマスにサンタクロースについての社説を取り上げました。

’Yes Virginia There is a Santa Claus’で有名なニューヨーク・サン新聞社の社説です。8歳の少女から送られた手紙の問い、’Is there a Santa Claus?’、に答えたこの社説は百年以上に渡って語り継がれ、アメリカでは毎年この社説が新聞に掲載されることがクリスマスの風物詩になっています。

子供にサンタクロースのことを尋ねられて困ったというお母さんの話を聞いて、筆者はこの社説を思い出し、原文で読むことを思い立ちました。そしてブログに集う「趣味の英語」仲間たちと、言葉やその背景をていねいに吟味し、この英文記事を読み通しました。

わずか500wordsの文章ですが、人生を真摯に見つめ続けてきた記者がここで語る真実は、読む人の心に希望の光をともしてくれます。修辞に富んだ文体も端正で美しいものです。もっと多くの人にこの素晴らしい社説を原文で味わって欲しいと願って作ったのがこの本です。言葉調べから、文章の解釈、さらに道草もあり、英語だけでなく、サンタクロースに興味のある方にもお勧めの一冊です。

Contents
はじめに 〜くるみもちの単語帳〜  
unit 1   The editorial on Santa Claus  
chapter 1   百年に渡って語り継がれてきた社説    
chapter 2   The editorial of the New York Sun (原文)    
unit 2   Is there a Santa Claus?  
chapter 1  新聞社の挨拶  
chapter 2   ヴァージニアの手紙  
chapter 3   世紀末の時代と神の存在   
chapter 4   サンタクロースのこと  
chapter 5   目に見えない大切なもの   
chapter 6   夢見る子供たち  
chapter 7   永遠なる世界  
unit 3   Do you believe in Santa Claus?  
chapter 1 Yes I believe in Santa Claus.  
chapter 2  我が家のサンタクロース事情  
あとがき    

【付録】道草   
1   語基と語根  
2   ニューヨーク、マンハッタン島  
3   ニューヨークとサンタクロース  
4   ofについて  
5   asについて  
6   the boundless worldとthe intelligence  
7   love and generosity and devotion  
8   仮定法過去  
9   RomanceとGermanic  
10   the wonders とthe baby’s rattle  
11   Francis P. Church(1839-1906)  



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