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◆ 経営戦略

オプション理論が高める経営の柔軟性

【名著論文再掲】NPV分析の限界を把握しより現実に近い投資の評価を行う

著者:アビナッシュ・K・ディキシット プリンストン大学教授  ロバート・S・ピンディック マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院教授

価格(税込)¥880
サイズA4
ページ数18 ページ
発行年月2000年 9月
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商品の説明

投資の意思決定にあたって、従来の正味現在価値(NPV)分析は、有効ではなくなってきている。NPVでは投資は撤回できるものとしており、もし撤回できないのであれば、それは「いま行うか、もしくは二度とできないか」というタイプのものだと規定しているが、はたしてそうだろうか。現実にはむしろ、ほとんどの投資が不可逆性を有し、また、先送りにすることができるものである。投資にオプション理論を用いることで、これらの問題を考慮した意思決定が可能となる。そして、より柔軟で、弾力性の高い経営判断が行えるようになるだろう。

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