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◆ 経理・財務

ストック・オプションは悪ではない

問題の本質はガバナンスのあり方にある

著者:ウィリアム・A・ザールマン ハーバード・ビジネススクール 教授

価格(税込)¥880
サイズA4
ページ数10 ページ
発行年月2003年 5月
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商品の説明

エンロン、ワールドコム、アデルフィアなど大企業による粉飾決算スキャンダルに後押しされ、ストック・オプションも悪徳経営を助長するものと、槍玉に上げられ、対応策が叫ばれるようになった。
ゼネラル・エレクトリックなどが早々に表明したストック・オプションの現在価値を財務諸表に費用計上するというルールは、いっきに問題解決を図るアイデアに思われる。
しかし、それでは問題の本質を見失うおそれがある。
本稿ではストック・オプションの役割を再考し、会計規則の限界、不正会計処理の弊害、ガバナンスの機能不全などを考慮に入れなが

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