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◆ 経理・財務

ストック・オプションはやはりコストである

費用計上の正当性を検証する

著者:ツビ・ボディ ボストン大学ビジネススクール教授  ロバート・S・キャプラン ハーバード・ビジネススクール教授  ロバート・C・マートン ハーバード・ビジネススクール教授

価格(税込)¥880
サイズA4
ページ数16 ページ
発行年月2003年 6月
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商品の説明

現在、ストック・オプションを費用計上する義務はないが、
その是非をめぐって侃々諤々の議論が交わされている。
ただし、そもそも価値の移転を伴う取引を計上するのは会計の原則である。
この特別措置を是とする「費用に実体が伴っていない」
「費用が推定できない」「費用に関わる情報はすでに開示されている」
「新興企業に打撃を与える」といったこれらの論拠に説得力はない。
本稿では、いまだ繰り返される議論に終止符を打つべく、
ノーベル経済学賞教授らがこれらの主張に真っ向から反論する。

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