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◆ 連載/ケース・スタディ

ガバナンスに乏しい企業の社外取締役を引き受けるべきか

チャンスとリスクの両天秤

著者:[コメンテーター] ピーター・グッドソン 元クレイトン・ダビラー・アンド・ライス パートナー  ジョン・F・オルソン アメリカ弁護士協会 コーポレート・ガバナンス委員会 委員長  チャールズ・H・キング コーン・フェリー・インターナショナル マネージング・ディレクターー  デイビッド・J・バーガー ウィルソン・ソンシーニ・グッドリッチ・アンド・ロサーティ パートナー  [ケース・ライター] アジット・カンビル デロイト・リサーチ グローバル・ディレクター  ブルース・ビーブ デロイト・アンド・トウシュ コ

価格(税込)¥880
サイズA4
ページ数12 ページ
発行年月2005年 5月
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商品の説明

ICタグを製造する小さなIT企業のCFOに突然、マンハッタンのヘッドハンティング会社からフォーチュン500企業の取締役への誘いが舞い込んできた。
それは、サーベンス・オクスリー法の施行によって監査委員会に財務に明るいメンバーが必要になったからだ。
たしかに魅力的な話だが、懸念されるところも少なくない。
そこで、事前に入念な情報収集をしたうえで、指名委員会、CEO、監査委員会と個別にミーティングを持った。
ところが、CEOとは資本構成のあり方で衝突し、さらには監査委員会のメンバーとの会合では、財務に詳しい人


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