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◆ ケース・スタディ

旧共産主義国での新規事業に役人への賄賂は必要悪なのか

ウクライナで待っていた不測の事態

著者:[コメンテーター] アラン・L・ベックマン フラワー・コーポレーション 会長兼CEO  ラファエル・ディ・テラ ハーバード・ビジネススクール教授  トーマス・W・ダンフィ ペンシルバニア大学 ウォートン・スクール 教授  ボジダー・ジェリック 元セルビア・モンテネグロ 財政経済大臣  [ケース・ライター] フィル・ボドロック ノースイースタン大学 助教授

価格(税込)¥880
サイズA4
ページ数13 ページ
発行年月2005年 7月
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商品の説明

若手IT起業家、ジュックにとって、ウクライナは「まだ見ぬ祖国」でありここにソフトウエア開発センターを設立したのは、経済的な判断よりも、この祖国の将来に貢献したいという愛国心からだった。
ところが、電話回線を敷設する際には「袖の下」が必要だったり、ウクライナ国税局からは「みかじめ料」を要求されたりと、熱い思いに水を差されたばかりか、事業展開にも暗雲が立ちこめ始めた。
聞くところによれば、当地では賄賂は必要悪であるという。
やはり長いものには巻かれたほうがよいのか、それとも、己の倫理を貫くべきなのか。


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