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◆ ビジネス社会・リーダー

鳥インフルエンザは企業課題である(上)

最悪のシナリオを回避するために

著者:1)鳥インフルエンザの基礎知識 スコット・F・ドゥエル 疾病対策予防センター 世界疾病調査官 ジョセフ・S・ブリーセ 疾病対策予防センター インフルエンザ疫学ディレクター 2)鳥インフルエンザ対策はもはや待ったなし ジェフリー・ステープルズ インターナショナルSOS 首席医療アドバイザー 3)鳥インフルエンザ対策チェックリスト アメリカ保健社会福祉省疫病管理予防センター 4)中国で鳥インフルエンザが流行すると―― ウェンディ・ドブソン トロント大学 ロットマン・スクール・オブ・マネジメント 教授 ブ

価格(税込)¥880
サイズA4
ページ数13 ページ
発行年月2007年 3月
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商品の説明

2006年、日本では鳥インフルエンザの発症例は1件もなかった。しかし、2007年1月11日、宮崎県清武町の養鶏場で750羽が発症した。2004年1月の山口県阿東町で国内初のH5N1型が見つかると、たて続けに、同年2月の大分県九重町、京都府丹波町、兵庫県八千代町、同年3月の香川県塩江町、大阪府茨木市、京都府亀岡市で、また2005年では、6月に茨城県水海道市(現常総市)、8月に埼玉県鴻巣市、12月に茨城県小川町(現小美玉市)で鳥インフルエンザが確認された。しかし、他のリスク同様、日本における認識はきわめて低い


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