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◆ 生産・研究開発

【名著論文再掲】プロダクト・インテグリティすり合わせの製品開発力

日欧米自動車メーカー20社への調査が明かす

著者:藤本隆宏 東京大学大学院経済学研究科教授  キム・B・クラーク ブリガム・ヤング大学アイダホ校学長

価格(税込)¥880
サイズA4
ページ数17 ページ
発行年月2007年 8月
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商品の説明

なぜトヨタとホンダは持続的成長を実現しているのか、なぜ日本のエレクトロニクス産業がかつての輝きを失ってしまったのか、その理由を説明するのが、まさしくこの論文である。「製品統合性」(プロダクト・インテグリティ)とは、いわゆる分業を超えて、製品開発をシームレスかつインタラクティブに進めながら、細部にこだわりながら、しかし製品コンセプトと全体感を失うことなく、開発に携わる各部門が一致協力して取り組むことで実現する。本稿では、ホンダの<アコード>開発の例を引きながら、日欧米自動車メーカー20社への調査に基づいて、

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