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◆ 組織風土

あえて戦うべき時
 ―協調や譲歩は本当のチームワークではない

なぜリーマン・ブラザーズは危機を回避できなかったのか

著者:サジュ=ニコル・A・ジョニ ケンブリッジ・インターナショナル・グループ 創業者兼CEO  デイモン・ベイヤー ブーズ・アンド・カンパニー シニア・エグゼクティブ・アドバイザー

価格(税込)¥880
サイズA4
ページ数14 ページ
発行年月2010年 3月
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商品の説明

リーマン・ブラザーズは2008年秋に破綻したが、筆者らは「協調の文化」がその原因の一つであると指摘する。つまり、対立や論争を一掃するために制度やルールを変えた結果、だれも言うべきことを言わなくなり、ついには一蓮托生で職を失った。組織で賢く生きるには、互いに協調・協力し、時には譲歩し、反論や異論を慎むべきである、というのが社会の知恵である。しかし筆者らは、協調しながら競い合い、時には対立し、さりとてそれが落着すれば、再び協力する関係こそ真のチームワークであり、したがって、協調のスキルだけでなく、「戦うべき戦い」のスキルを身につけることが必要であると訴える。本稿では、バーリントン・ノーザン鉄道の改革、ジャック・ウェルチの後継者争い、キャンベルの再生、ユニリーバのマトリックス組織の変更などの例から、戦うべき戦いのリーダーシップ・スキルを学ぶ。

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