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◆ 経営戦略

顧客資本主義の時代

株主価値から顧客満足への転換

著者:ロジャー・マーティン トロント大学 ジョセフ・L・ロットマン・スクール・オブ・マネジメント 学長

価格(税込)¥880
サイズA4
ページ数14 ページ
発行年月2010年 7月
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商品の説明

1932年、バーリとミーンズが、所有と経営の分離を主張した
歴史的著作『近代株式会社と私有財産』を発表し、経営者資本主義の幕が開けた。
しかし76年、ジェンセンとメックリングが、企業の究極の目的は
「株主価値の最大化である」と訴え、株主資本主義の時代がこれに取って代わった。
この教義は依然支配的とはいえ、これによって株主にいいことがあったのかというと、そうでもない。33〜76年の間、S&P500の実質利回りは年7.6%だったが、77〜2008年の間のそれは年5.9%に落ち込んでいる。一方、株主ではなく「顧客」を最優先する経営を貫いてきた企業がある。たとえばJ&JやP&Gなどは、ジャック・ウェルチがCEOだった頃のGEよりも利益成長率は高く、長期的かつ安定的に株主価値を創造していた。いま「顧客資本主義」と呼ぶべき新たな資本主義を目指すべき時であり、それは明らかに株主価値経営よりも優れたコンセプトである。

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