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◆ 経営戦略

帝国主義的グローバリゼーションの終焉

新興国市場で競争する時代

著者:C・K・プラハラッド ミシガン大学 スティーブン M.ロス・スクール・オブ・ビジネス 教授  ケネスG・リーバーサル ミシガン大学 政治学部 教授

価格(税込)¥880
サイズA4
ページ数14 ページ
発行年月2010年 9月
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商品の説明

BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)という言葉が登場したのは、ゴールドマン・サックスのエコノミスト、ジム・オニールが2001年11月30日に発表した“Dreaming with BRICs: The Path to 2050” であるが、プラハラッドとリーバーサルは1998年発表の本稿のなかで、新興国経済の台頭、それに伴うグローバル経済の再創造、そしてグローバル経営の新たな姿を描いていた。巨大な顧客基盤であるだけでなく、優れた技術者およびマネジメント人材の供給源になること、ミドル・クラス市場が主戦場になることなど、筆者らの慧眼が光る。さらには、アマゾン・ドットコムの編集者が選ぶ「2004年全米ナンバーワン・ビジネス書」に輝いた『ネクスト・マーケット』(英治出版)に続く「ボトム・オブ・ザ・ピラミッド」(BOP)という新しい市場概念を提唱している。

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