拡大イメージ/商品詳細を見る
※画像は商品サンプルです。
◆ 組織・人事

意思決定を中心とする組織

組織改革と業績改善は結びつかない

著者:マーシャ・W・ブレンコ ベイン・アンド・カンパニー パートナー  マイケル・C・マンキンズ ベイン・アンド・カンパニー パートナー  ポール・ロジャーズ ベイン・アンド・カンパニー パートナー

価格(税込)¥880
サイズA4
ページ数16 ページ
発行年月2010年 11月
買い物かごに入れる

ご入金確認後、印刷製本して約1週間お届けします。


商品の説明

多くのCEOは、組織と業績の関係について誤解している。組織再編が業績の回復に結びつくと考え、再編に走るトップは多いが、経営資源の規模や配置だけで業績が決まるわけではなく、意思決定の質が重要なのだ。すなわち組織構造が業績と結びつくのは、競合他社より意思決定が有効かつ迅速に下され、実行に移される場合だけである。したがって、組織再編の際にしばしば実施されるSWOT分析に頼るのではなく、筆者たちが意思決定監査と呼ぶ作業から始めるのがよい。この目的は企業戦略のカギを握る一連の意思決定を理解し、最大価値の創出に向けて、意思決定と実行を担当する組織レベルを定めることにある。本稿では、組織再編と意思決定を結びつけて成功したフォード、ゼロックス、BP、シスコなどの事例を引きながら、意思決定を中心とする組織のメリットを論じる。

こちらの商品を買った人は以下の商品も買っています



- このサイトのコンテンツ一覧を表示する -