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◆ マーケティング

「つながり」のブランディング

消費者の購買行動は劇的に変化している

著者:デイビッド・C・エデルマン マッキンゼー・アンド・カンパニー プリンシパル

価格(税込)¥880
サイズA4
ページ数14 ページ
発行年月2011年 4月
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商品の説明

マーケターはこれまで、ブランド構築に際して「じょうご」の比喩を使って、
顧客接点を考えてきた。すなわち、消費者はできるだけ多くのブランドを念
頭に置いて、じょうごの広い口から出発し、候補を絞り込んでいきながら最
終決定に至るというものだ。購入後は、購入者のブランドへの関与は終了
した。ところがデジタル・ネットワークが進化したいま、消費者の購買行動
は劇的に変化している。マッキンゼー・アンド・カンパニーが「消費者の購
買意思決定の旅」(CDJ)と称する新しいモデルによると、消費者は、企
業がコントロール不能な、あるいは存在すら知らない新たなメディア・チャネ
ルを通じて、無数のブランドと接触し、反復的に品定めする。購入後も、ブ
ランドの展開に力を貸したり、その価値を問い直したりする。マーケターは、
このような消費者の新たな購買行動への理解を深め、マーケティング目標
やメディア投資配分、組織上の役割を再設計する必要がある。

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