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◆ 組織・人事

ニアミス:隠れた災いの種

大惨事をいかに未然に防ぐか

著者:キャサリン・H・ティンズリー ジョージタウン大学 マクドナー・スクール・オブ・ビジネス 准教授  ロビン・L・ディロン ジョージタウン大学 マクドナー・スクール・オブ・ビジネス 准教授  ピーター・M・マドセン ブリガム・ヤング大学 マリオット・ スクール・オブ・マネジメント 助教授

価格(税込)¥880
サイズA4
ページ数13 ページ
発行年月2011年 7月
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商品の説明

危機の背後には、災厄を免れた小さな失敗、ニアミスが無数に存在している。それらに着目していれば、大損害を免れたはずだが、だれもがきまって見逃してしまう。その理由は、「逸脱の標準化」と「結果バイアス」という認知エラーにある。ニアミスに対し慣れや安心感が生まれ、危機の兆候を秘めた過程を顧みないのだ。しかも、これは注意力や予測精度を高めればよいという問題ではなく、人の性向上、やむをえない部分がある。とはいえ、偶然に左右されて危機へと発展する前に、潜在的な誤りに気づき、手を打っておくことは重要だ。本稿では、ニアミスを認識し是正するための方策を「プレッシャーに注意する」「逸脱からの学習」「根本的原因に迫る」「結果に対する説明責任を持つ」「最悪のシナリオの考慮」「各段階でのプロジェクト評価」「落ち度を認めた者への報奨」の7項目にまとめ、それぞれ解説していく。

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