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◆ 経営戦略

真実のM&A戦略

経営資源や資産ではなく「ビジネスモデル」を買収せよ

著者:クレイトン・M・クリステンセン ハーバード・ビジネス・スクール 教授  リチャード・アルトン ハーバード・ビジネス・スクール フォーラム・フォー・グロース・アンド・イノベーション 上席研究員 カーティス・ライジング ハーバードスクエア・パートナーズ マネージング・ディレクター  アンドリュー・ワルデック イノサイト 共同経営者

価格(税込)¥880
サイズA4
ページ数15 ページ
発行年月2011年 11月
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商品の説明

M&Aが成功する確率は10〜30%ときわめて低く、その大半が失敗している。なぜだろう。多くの場合、適切とはいえない買収先を選択しているばかりか、過剰な買収価格を支払っている。くわえて、買収後の組織統合がまずいケースも少なくない。そして筆者らによれば、被買収企業の経営資源(顧客基盤、ブランド、技術、知財、スキルやノウハウ、営業拠点等々)を手に入れるためにM&Aに踏み切る――彼らはこれを「レバレッジ・マイ・ビジネスモデル型M&A」(自社のビジネスモデルのテコ入れ)と呼ぶ――ことこそ、そもそもの間違いであるという。そうではなく、「リインベント・マイ・ビジネスモデル型M&A」、すなわち自社のビジネスモデルを刷新するために、あるいはコモディティ化から逃れるために、他社の「破壊的ビジネスモデル」を買収すべきであるという。アップル、シスコシステムズ、EMC、ヌーコア、ベスト・バイ、ダイムラー・ベンツなど、有名事例を遡りながら、これまでの常識とは異なるM&A戦略を解説する。

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