拡大イメージ/商品詳細を見る
※画像は商品サンプルです。
◆ 経営戦略

【名著論文再掲】イノベーションのジレンマ

大企業が陥る「破壊的技術」の罠

著者:ジョセフ・L・バウアー ハーバード・ビジネス・スクール 教授  クレイトン・M・クリステンセン ハーバード・ビジネス・スクール 教授

価格(税込)¥880
サイズA4
ページ数18 ページ
発行年月2013年 6月
買い物かごに入れる

ご入金確認後、印刷製本して約1週間お届けします。


商品の説明

顧客の声に耳を傾け、それに従って製品や技術を改善する。これは、顧客満足からも、収益性や資源配分の効率性からも、そして業績評価とインセンティブという点でも理にかなっている。しかし、ここにこそ落とし穴がある。すなわち、主要顧客も価値を認めなければ、ニーズにも合致していない、しかも予想される売上げも市場規模も小さい新技術を無視した結果、これに賭けた新規参入者により、その新技術が生み出した市場のみならず、自分たちの牙城であった既存市場を奪われてしまうのである。この失敗パターンは、とりわけハイテク市場においてよく見られる。これが破壊的イノベーションのメカニズムである。本稿は、ベストセラー『イノベーションのジレンマ』が上梓される以前の1995年に、筆者らがHBR誌において「破壊的技術」の存在とそのメカニズムを明らかにした記念碑的論文である。

こちらの商品を買った人は以下の商品も買っています



- このサイトのコンテンツ一覧を表示する -