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◆ 経営戦略

破壊的イノベーションを超えるビッグバン型破壊

常識を超えたスピードで市場に浸透する

著者:ラリー・ダウンズ アクセンチュア インスティテュート・フォー・ハイ・パフォーマンス フェロー  ポール・F・ヌネシュ アクセンチュア インスティテュート・フォー・ハイ・パフォーマンス リサーチ担当グローバル・マネージング・ディレクター

価格(税込)¥880
サイズA4
ページ数16 ページ
発行年月2013年 6月
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商品の説明

クレイトン M.クリステンセンが提唱した破壊的イノベーションの概念は、ローエンド市場から参入しハイエンド市場へと侵食する破壊的技術への対応を促した。しかし、いまや破壊的イノベーションへの対策以上のスピードが求められている。それは、一夜にして競争のルールを一新させる「ビッグバン型破壊」が多くの業界で見られるようになってきたからだ。新たな破壊者は、小さなコストで開発し、〈フェイスブック〉や〈ツイッター〉を通して、その製品やサービスを瞬く間に広げることができる。かつてエベレット・ロジャースが提唱した製品普及プロセスを無視したかのような拡散ぶりである。これらの破壊に対応するには、@予兆をとらえる、A進行を遅らせる、B撤退の態勢を整えておく、C新たな多角化を試みる、という4つの対応策が考えられる。ビッグバン型破壊は、突如として現れるのが特徴で、明日どこの業界に現れるかわからない。


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