拡大イメージ/商品詳細を見る
※画像は商品サンプルです。
◆ 組織・人事

無礼が利益を蝕む

敬意の欠如は社員と顧客の喪失につながる

著者:クリスティーン・ポラス ジョージタウン大学 マクドナー・スクール・オブ・ビジネス 准教授  クリスティーン・ピアソン サンダーバード国際経営大学院 教授

価格(税込)¥880
サイズA4
ページ数13 ページ
発行年月2013年 12月
買い物かごに入れる

ご入金確認後、印刷製本して約1週間お届けします。


商品の説明

多くの人が日々、無礼な振る舞いを受け、礼を失した言動を目にしている。従業員は失意のうちに会社を去り、顧客は不快な印象とともに離れ、生産性は失われてゆく。明らかに組織の利益を損なっているにもかかわらず、状況が改善されることは少ない。その原因は何か。無礼さを認識している企業が少ないこと、自分の失敬な振る舞いに気づいていないこと、声を上げても組織は変わらないと思っている人が多いこと──そういった要素が不心得者をのさばらせている。敬意の欠如が生み出した損害は驚くほど大きい。組織のリーダーはまず、みずからを省みるべきだ。おのれの至らないところを自覚し、反省するところから始まる。さらに組織全体に視野を広げ、蔓延する不作法を排除するための具体的な行動が求められる。それらを具体事例と実験によって検証し、対処法を論じた本稿は、横行する「無礼」に対する処方箋となる。放置された「無礼」は高くつく。

こちらの商品を買った人は以下の商品も買っています



- このサイトのコンテンツ一覧を表示する -