拡大イメージ/商品詳細を見る
※画像は商品サンプルです。
◆ 経営戦略

新興国市場:日本企業の戦い方

クリアすべき4つの課題

著者:市井茂樹 ボストン コンサルティンググループ 東京オフィス シニア・パートナー&マネージング・ディレクター  服部 奨 ボストン コンサルティンググループ東京オフィス パートナー&マネージング・ディレクター デイビッド・マイケル ボストン コンサルティンググループ北京オフィス シニア・パートナー&マネージング・ディレクター

価格(税込)¥880
サイズA4
ページ数10 ページ
発行年月2014年 2月
買い物かごに入れる

ご入金確認後、印刷製本して約1週間お届けします。


商品の説明

日本の多国籍企業はこれまで、新興国の変化のスピードを過小評価していた。しかしいまや先進国の成長は鈍化し、新興国市場で成功を収めなければ、企業の成長は見込めない。新興国市場の地元企業や海外の多国籍企業はこうした変化に素早く対応するが、日本企業はほとんどが@ミドル・レンジおよびローエンド・セグメントの市場を嫌い、A合併・買収
(M&A)に消極的で、B財務的にも組織的にも新興国市場へのコミットメントを避け、C人材のしかるべき配置を怠ったため、身動きが取れない。この4つの構造的な課題を乗り越えて、新興国市場で成功を収めている日本企業がユニ・チャームとダイキンだ。本稿ではこれらの企業の事例を中心に、日本企業が新興国市場で成功する方法を考える。

こちらの商品を買った人は以下の商品も買っています



- このサイトのコンテンツ一覧を表示する -