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◆ ビジネス社会・リーダー

大切な人の死を悼む社員にマネジャーができること

誰もが経験する深い喪失感をサポートする

著者:ジャンピエロ・ペトリグリエリ INSEAD 准教授  サリー・メイトリス オックスフォード大学 サイード・ビジネススクール 教授

価格(税込)¥880
サイズA4
ページ数10 ページ
発行年月2020年 3月
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商品の説明

身近な人と死別して悲嘆する「グリーフ」は、誰でも経験しうることだ。だが、職場にそうした話題を持ち込むことは、タブー視されていると言ってもよい。マネジャーの多くは、部下が喪中の間はそっとしておき、落ち着いた頃に何事もなかったかのように職場復帰するのを待っている。だが、死をめぐって「沈黙という謀議」に加担することは、喪失そのものより有害であることが多い。揺れ動く感情と苦闘する部下をサポートし、生産的に働ける状態に戻るのを手助けするには何が必要なのか。死者への哀悼の3段階に沿って解説する。


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