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◆ 論文

ドイツ、日本、米国における消費市場と企業行動の実態

グローバル・マーケテイングヘの険しい道

著者:大洞達夫  アンドリュー・パーソンズ Andrew Parsons  ハヨ・リーゼンベック Hajo Riesenbeck

価格(税込)¥550
サイズA4
ページ数28 ページ
発行年月1995年 3月
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商品の説明

日本、米国、ドイツ、それぞれの国の消費者は、うわべでは先進国共通の顔を見せてはいるが、その下には驚くほど異なる市場構造がある。それは、製造、小売、流通やメディアの間にある複雑な関係や習慣である。消費者の嗜好や行動様式も、実はこれらの市場構造の違いに大きく影響されている。それぞれの社会環境や、異存る文化の中で発展してきた企業行動の原因となっている特有の構造は、1940年以前にまで遡った歴史の中で形成されてきたものであり、各国のビジネスの在り方を牛耳ってあまりあるほどの影響力を持つ。それだけではない。消費者が選べるもの、それを購入する手段、支払う金額をも左右している。各国が持つこのような構造は、消費者の望んでいることを反映させるだけではない。それぞれ独特な方法で、その願望をあやつり、それを満たすのである。

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