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◆ 論文

マーケテイングの変容(メタモルフォシス)



著者:テビット・コート David Court  アンソニー・フリーリング Anthony Freeling  マイケル・ジョージ Michael George

価格(税込)¥550
サイズA4
ページ数30 ページ
発行年月1995年 3月
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商品の説明

「ブランドは死んだ」という議論が近年強まっている。マーケティング企業はコスト削減に血眼である。マーケティング担当者は、ますます複雑化が進み、かつめまぐるしく変化する消費者と、どのような接点を持てばいいのか分からず、毎日頭を悩ませている。このような現実と企業の叫びを目のあたりにして、マッキンゼーのマーケティング研究チームは、その解を見つけるべく、およそ1年余り前にプロジェクトを発足させ、この問題に取組んできた。世界中の市場で、今、大きな変化が進行している。北米、欧州、日本という三極地域すべてにわたって、消費財、小売、金融サービスなどの業界は、きびしい競争にさらされている。これら業界は売上と利益の落ち込みに直面して、消費者のロイヤルティを育て上げ、経営実績の向上につながるような新しい道を探らざるを得なくなっている。これらの業界では、伝統的なマーケティングが、もはや利益を生み出せなくなってしまったと考える人が多い。市場の勝敗を決めるのはコスト削減、プライベート・ブランド、経常的な低価格戦略になってしまったといわれる。そしてマーケテイングは1993年4月2日の「マルボロ・フライデー」で死に絶えたと主張する人も多い。その運命の日、フィリップ・モリスは、市場シェアのじり貧傾向から抜け出すために、紙巻タバコの大幅値下げを発表し、市場価値を200億ドルも目減りさせてしまった。

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