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◆ 論文

日本企業は新しい競争戦略で何をすべきか

戦略的ウエッブ−マルチメディア時代を勝ち抜くアライアンス戦略

著者:森徹也

価格(税込)¥550
サイズA4
ページ数22 ページ
発行年月1995年 6月
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商品の説明

マルチメディアを取り巻くダイナミズムとリスク:捉えたと思った瞬間、相手はすでに別な場所に移動してしまっている。マルチメディアに関わる事業機会は、まさにムービング・ターゲットであるといえる。これらのビジネスに参画しようと考える企業が、ムービング・ターゲットを追いかけるときの苛立ちと疲労感から逃れることは、容易ではない。ムービング・夕一ケットの変遷:2年前、マルチメディアが米国で注目を集め始めた時、世の中のマルチメディアビジネスの戦場は、双方向ケーブルまたは光ファイバーを用いた家庭向けブロードバンド・サービスを巡る、電話会社対ケーブルTV会社の戦いが、その全でであった。しかし、その後、競争環境は驚くべきスピードで複雑さの度合を高めつつある。家庭市場を対象としたネットワークだけに限っても、既存の電話線をべ一スとするナローバンドのオンラインサービス、インターネット、DBS(デジタル衛星放送)、ケーブルを経由したオンラインサービス、セキュリティ機能などを強化したプライベート・インターネットというように、オプションの幅は次々と拡大しつつある。

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