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◆ 論文

ゲートウエイがマルチメディア・ビジネスを決める

顧客は誰のものか

著者:ジョン・へ一ゲル John Hagel  ウイリアム・J・ランシング William J Lansing

価格(税込)¥550
サイズA4
ページ数20 ページ
発行年月1995年 6月
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商品の説明

マルチメディアは今後どのような展開を見せるのか。ここで鍵となるのが、マルチメディアネットワークの「ゲートウェイ」を誰が握るのか、ということだろう。それによって、多くの産業は、将来長期にわたり価値創造および破壊能力を規定されることになる。対話型マルチメディアの浸透とゲートウェイ:「ゲートウェイ」とは、エンドユーザーに対して、電子ネットワーク上の膨大な情報の中から、自分にとって有用なリソースに"たどり着く"ための道案内、すなわちナビゲーション・アシスタンスを提供するサービスを意味する。今の時点では、PC通信事業者であるコンピュサーブ、プロディジー、アメリカン・オンラインなどがこれに当たる。このマルチメディア・ゲートウェイは、今後どのようなタイミングで、どのような発展の軌跡をたどるのか。それによって変貌を余儀なくされるのは、ハイテク・ソフト関連の企業ばかりではない。変化にさらされる産業は、小売、広告、金融サービスなどの各業界をはじめ、ますます広がっていくだろう。なぜなら、いわゆる「ゲートウェイ」産業が、将来の産業界に変容をもたらす主力になると考えられるからだ。

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