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◆ 論文

オープンプラットフォーム型経営へのパラダイムシフト



著者:名和高司

価格(税込)¥550
サイズA4
ページ数20 ページ
発行年月1996年 9月
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商品の説明

フルセット自前主義型経営モデルの限界が唱えられて、すでに久しい。設計・生産においては、国内に閉じたケイレツ型分業から、世界規模での水平分業へのシフトが進展している。流通・販売の現場においても、コソーシング(共同調達)やロジスティクスの共有化(共同配送)など、業界規模での業務プロセスの見直しが始まっている。さらに、花王とジャスコの製版同盟などに代表される垂直型業務提携も、業界横断型リエンジニアリングの成功例として注目を集めている。オープン型情報通信プラットフォームの整備が、このような企業・業界を超えた多様なアライアンスを加速していることも見逃せない。インターネットを原型とするオープン・コンピュータ・ネットワークの登場や、情報システムの分散化・標準化によって、オープンEDIやCALSなどのネットワーク型事業モデルが急速に台頭しつつある。確かに、このような試みを通じて、従来の自閉症型経営に風穴が空き始めたことは、大いに歓迎すべきことである。しかし、まだ、日本企業の多くが取り組みあぐねている課題が3つある。

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