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◆ はじめに

『儲かる仕組み』の新たな構築



著者:横山禎徳

価格(税込)¥550
サイズA4
ページ数10 ページ
発行年月1997年 12月
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商品の説明

企業のトップ、すなわち社長はおしなべて孤独である。立場上仕方がない。日本の経営がボトムアップだとまだ信じている人がいるなら、その人は時代遅れである。もっとも、昔からボトムアップであったためしはないのだが、日本の企業経営を表面的にみた学者が言ったことを、米国との対比でそうかなと信じた向きがあるだけだ。日本の経営者は意思決定をしてきたし、今も大半の意思決定をしている。しかし、確かにそれは以前より難しくなった。●力夕カナことばでは理解はできない:社長は常に新たな事態に直面する。それに対して当事者として判断し、意思決定を迫られる。お膳立てをしてくれる人たちは沢山いるが、決定を下すのは自分である。いつもそうしてきた。しかし、今回は様子がどうも違うようだ。わかりにくい事象があまりに多すぎる。俗に言うところの「構造変化の時代」のせいだろうか。しかし、どの学者も評論家も、日本の市場、世界の市場、そして日本の経済社会が、一体どういう構造変化を起こそうとしているのかは、なぜか明確には説明してくれない。抽象的なカタカナことばを羅列するだけだ。

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