拡大イメージ/商品詳細を見る
※画像は商品サンプルです。
◆ 論文

アセットマネジメント・ビジネスの展開



著者:トーマスA・バワーズ  山本修   川本裕子

価格(税込)¥550
サイズA4
ページ数14 ページ
発行年月1998年 3月
買い物かごに入れる

ご入金確認後、印刷製本して約1週間お届けします。


商品の説明

アセットマネジメントが、環境変化とともに、ビジネスチャンスとして注目されており、この収益機会をどうとり込もうかと、各社とも動きを活発化している。現在の大きな潮流は、商品を総合的なリターンで見る動きと、それに伴い、これまで企業でも個人でも、金融機関との総合取引の中で捉えてきた商品の個別取引化という、「総合化」と「個別化」の2つの軸をめぐる変化にどう対応してゆくかである。本稿では、日本の市場の現状と今後の変化を考察するとともに、新たなビジネスモデルについて検討したい。1 日本におけるアセットマネジメント・ビジネスの現状日本においては、第二次世界大戦により国富が壊滅的な打撃を受け、国民資産ゼロからの再出発となった。戦後は、その累進的な税体系によって、資産が高所得者層に遍在することはなかった。そのため、資産の格差が他の国に比べて少なく、一般的に高所得者層の資産管理に端を発するアセットマネジメント・ビジネス(資産運用事業)の発展は遅れてきた。これには、不動産の形態での個人の資産所有が多いという理由もある。

こちらの商品を買った人は以下の商品も買っています



- このサイトのコンテンツ一覧を表示する -