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◆ 論文

「選択」と「協働」がもたらす成長機会

ネットワーク型金融機関の実現に向けて

著者:荒巻 健太郎

価格(税込)¥550
サイズA4
ページ数32 ページ
発行年月1998年 12月
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商品の説明

●はじめに日本の金融産業の建て直しが緊急の課題であることは、論を待たないであろう。金融機関の経営難が、中小企業への貸し渋りとそれによる彼らの倒産を引き起こし、それが日本経済、ひいては東南アジアをはじめとする世界同時不況を深刻化させる、という皆が恐れていたシナリオが現実のものとなりつつある。問題の渦中にある金融プレーヤーはというと、まったくの自信喪失状態にある。数々の不祥事、不良債権問題、毎日のように報道される経営難のニュースすべてが、彼らの過去の「失敗」を物語る一方、外資やノンバンクなど、スキルと体力に優れた多種多様なプレーヤーの金融サービスヘの参入が将来への「不安」をかき立てる。現在の経営の漸進的な改善では、圧倒的な経験とノウハウの蓄積がある巨大な欧米の金融機関や、消費者の高い要求レベルに応えるべく、マーケティングに磨きをかけてきた小売業者との競争に勝ち抜けない。事業運営と経営の質の飛躍的な向上を可能にする、まったく新しい経営モデルが必要になる。

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