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◆ 論文

本業と金融ビジネスが融合する時代



著者:宇田左近  川本裕子

価格(税込)¥550
サイズA4
ページ数18 ページ
発行年月1999年 9月
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商品の説明

本業と金融ビジネスが融合する 金融ビッグバン以降、メーカーや流通などの事業会社が、金融ビジネスへ進出したり、金融子会社を設立したりと、新しい動きを見せている。 端的な例として、ブリヂストンや横河電機などは、金融子会社を利用して、グループ内の経理業務を一元化させている。また、パイオニアなどは特許収入を原資に、米国で短期貸付を行っている。加えて、三菱商事や伊藤忠、ニチメンなどの総合商社は、証券業や投資顧問業に進出する、といった具合である。 その一方で、バブル期に財テクを目的に設立した金融子会社の解消を進めている企業もある。連結決算制度の導入、外国為替法の改正(為銀主義の廃止)、そして、日本の金融機関の脆弱な経営能力の露呈などが、多くの事業会社に新しいビジネスチャンスを提供することになった。 では、いかに金融ビジネスに取り組むべきか。もちろん各事業会社におかれている環境や事情によって、「戦略の基軸」はそれぞれ異なるだろう。

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