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◆ 論文

通信業の金融ビジネスモデル

進化の二重螺旋プログラム

著者:大庫直樹  名和高司

価格(税込)¥550
サイズA4
ページ数30 ページ
発行年月1999年 9月
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商品の説明

 通信と金融。この2つの産業は相互にきわめて親和性が高く、刺激を及ぼしながら、成長を続けてきた。
 例えば、1980年代のネットワーク技術の進歩により、銀行の店頭で行われていた現金の出し入れがATMに置換され、圧倒的に利便性が高まった。90年代に入ると、欧米の先進金融機関ではハブ・アンド・スコープが導入され、システム・コストの大幅な削減とともに、提携・合併時にも柔軟な対応が可能になった。このように通信技術は、金融機関の発展に大きく貢献をしてきた。
 同時にまた金融側も、通信の発展に大きく寄与している。ネットワーク上での決済などの取引のために、認証技術をはじめとする、多様なネットワーク技術、ミドルウエアが生まれ、高度化した。そして、電子決済、E-commerce という新しい事業領域も生み出している。
 このように両者は、あたかもDNAの二重螺旋のように、互いに引きつけ合い、求め合いながら、進化をし、そして両者の融合領域に新たな事業機会を生み出している。この、いわば「進化の二重螺旋プログラム」から生まれる新たな事業機会には、いったいどのようなものがあるのだろうか?

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