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地歌における三味線と歌の関係

The Syamisen−Voice−Relationship in
 Jiuta


著者:フベルトス・ドライヤー

価格(税込)¥4,950
サイズA4
ページ数272 ページ
発行年月2006年 3月
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商品の説明

本論文の目的は、地歌における三味線と歌の関係について、有効な分析方法を提案することである。この分析方法は記号論と認知心理学の考察に基づいているが、主な理論的背景は、ノゾフスキ・クルシュケの「事例モデル」と音楽情報の処理モデルを組み合わせたものである。分析対象曲として、宮城会から楽譜が出版されている端歌8曲(《門松》《鶴の声》《黒髪》《菜の葉》《芦刈》《すり鉢》《柚香炉》《雪》)、長歌手事物1曲(《難波獅子》)、手事物1曲(《夕顔》)を取り上げる。


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