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サルデーニャの舞踊音楽の構造
 ―ラウネッダスの舞踊曲におけるイスカラの概念―



著者:金光 真理子

価格(税込)¥4,950
サイズA4
ページ数193 ページ
発行年月2006年 3月
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商品の説明

イタリア・サルデーニャ島では、ラウネッダスと呼ばれる三管の葦笛で、イスカラ(階段)というユニークな概念に基づく舞踊曲が演奏・伝承されてきた。本論は、フィールドワークに基づき、ラウネッダスの舞踊曲を詩や舞踊など共同体の文化の観点から分析・考察することで、その独特な「理論」と多様な実践の弁証法的な構造を読み解き、舞踊曲のレパートリーが規範性と多様性をあわせもちながら伝承されてきたメカニズムを論じる。


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