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「新ヴィーン楽派」概念の成立

―1920年代の『アンブルッフ』と『譜面台と指揮棒』を中心に―

著者:西村理

価格(税込)¥4,950
サイズA4
ページ数148 ページ
発行年月2011年 3月
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商品の説明

今日、新ヴィーン楽派は、アルノルト・シェーンベルク(1874-1951)、その弟子アルバン・ベルク(1885-1935)、アントン・ヴェーベルン(1883-1945)の3人を意味し、音楽史上、無調性や十二音技法の音楽として位置づけられている。本論文では、1920年代に出版されていた2つの音楽雑誌――『アンブルッフMusikblaetter des Anbruch』(1919-1937)と『譜面台と指揮棒Pult und Taktstock』(1924-1930)――を通して考察することによって、「新ヴィーン楽派」概念の成立を明らかにした。


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