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十一世紀から十三世紀の法会における奏楽 (この文献は本文のみ上辺綴じの縦書きとなります)

―四部楽と三部楽の研究―

著者:鳥谷部 輝彦

価格(税込)¥4,950
サイズA4
ページ数121 ページ
発行年月2011年 11月
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商品の説明

本論文では、十一世紀から十三世紀までの法会で展開していた四部楽と三部楽を、奏舞ではなく奏楽の観点から分析し、四部楽の法会と三部楽の法会の構造的特徴を明らかにした。対象事例は鎌倉再建期の東大寺供養会(四部楽)、石清水放生会(四部楽)、東大寺花厳会(三部楽)、興福寺常楽会(三部楽)の四例である。


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