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京セラ株式会社:アメーバ経営システム

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京セラでは、「アメーバ」と呼ばれるプロフィットセンターが、経営の基本単位となっていた。アメーバは経営計画や意思決定、管理業務のすべてに責任を持ち、その規模は、透明性やコミュニケーションの必要性、アカウンタビリティ(説明責任)を考慮して決定された。このシステムは、京セラの業務改善や戦略的目標の実現など共通目的のために、あらゆる経営階層の人々が自由に交流できる環境をつくり出しており、組織が官僚的になるのを防いだ。また、製造プロセス中に利益が生み出されるという創業者の信念を反映して、生産を改善し、コストを削減する方法を見つけることが期待されていた。 Describes Kyocera's unusual approach to profit centers. The firm's basic units of operation are profit centers called "amoebas," which are sales or manufacturing units with full responsibility for their planning, decision making, and administration. Amoebas are expected to find ways to improve production and lower costs, reflecting the belief of Kyocera's founder that profits are generated during the manufacturing process.

【書誌情報】

ページ数:11ページ

サイズ:A4

商品番号:HBSP-119J03

発行日:1994/8/25

登録日:2019/9/30

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