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スティーヴン・クレインの初期作品群における移民表象と中産階級イデオロギー



著者:増崎 恒

価格(税込)¥4,950
サイズA4
ページ数260 ページ
発行年月2003年 3月
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商品の説明

本博士論文は、19世紀末アメリカを生きた自然主義作家、スティーヴン・クレイン (1871-1900) の初期作品を取り上げる。『街の女マギー』、『ジョージの母』に代表されるニューヨークを主題としたクレインの<初期作品群>に見られる「移民」の描かれ方を、作品執筆当時、19世紀末アメリカを席巻していた<中産階級イデオロギー>と関連づけて論じる。考察を通して、クレインが当時の<中産階級イデオロギー>と密接な関係にあったことを示す。


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