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現代のShakespeare演劇・映画翻案にみられる抑圧と被抑圧の意匠

―1970年代から2000年代初頭までの演出家・映画監督の〈adaptation〉に着目して―

著者:住田 光子

価格(税込)¥4,950
サイズA4
ページ数255 ページ
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商品の説明

本論文では、翻案化されたShakespeare演劇・映画を中心に、その映像表象を分析する。70年代以降、演出家や映画監督がいくつかある要素のなかでも、社会的に弱い立場にある抑圧された者の声をShakespeare劇に描き込んでいるのは、Shakespeare劇が持っている要素を利用して、時代に対して抵抗の声を発しているのではないだろうか。本論文では、そうした疑問点を手掛かりに <書き換えられた> 作品の意匠を解き明かす。


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