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◆ 経営戦略

競争優位戦略から総合戦略へ

大企業33社の多角化の失敗から何を学ぶべきか

著者:マイケル・E・ポーター

価格(税込)¥864
サイズA4
ページ数20 ページ
発行年月1987年 9月
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商品の説明

 総合戦略、すなわち、多角化会社の総合計画は、現代経営方法として、人気のマトであると同時に、ママ子扱いでもある。CEOが1960年代初期以来、多角化に心を奪われているから人気のマトであり、総合戦略とは何かについて、ほとんどコンセンサスがなく、ましてや会社は戦略をどう策定するかについてはさらに同意が少ないのだから、ママ子扱いである。
 多角化会社の戦略には2つのレベルがある。事業単位の戦略(競争戦略)と総合戦略(会社全般の戦略)である。競争戦略は、会社が競争する個々の事業において、どのようにして競争優位を創り出すかを目的とする。総合戦略は、つぎの2つの質問に答えようとする。1)会社はどんな事業を手がけるべきか。2)本社計画部門は、一連の事業単位をどのように管理すべきか。
 総合戦略は、会社全体を部分としての事業単位の総計以上のものにさせる役割を持つ。


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