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◆ 経理・財務

MCPM法で真の資本コストを算定する

CAPMは企業価値の評価を歪めている

著者:ジェームス・J・マクナルティ シカゴ・マーカンタイル取引所 社長兼CEO  トニー・D・イェー パシフィカ・ストラテジック・アドバイザーズ 共同創設パートナー  ウィリアム・S・シュルツ ケース・ウェスタン・リザーブ大学 ウェザーヘッド経営大学院 助教授 他

価格(税込)¥880
サイズA4
ページ数12 ページ
発行年月2003年 5月
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商品の説明

企業価値を評価するためにNPV(正味現在価値)を求める際、従来のCAPM法による株主資本コスト(割引率)の算定には致命的な欠陥がある。
実際に計算してみると、常識とかけ離れた割引率が算出され、価値評価に歪みが生じてしまうことがあるからだ。
歪みの原因となる、過去の株式対市場の相関性を組み入れる代わりに、将来のボラティリティ予測を用いるMCPM法により、現実に即した株主資本コストを算定することが可能である。

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