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◆ 論文

戦略的提携による組織間学習と企業変革

半導体事業における共同研究開発戦略を事例として

著者:松行彬子 青山学院大学

価格(税込)¥550
サイズA4
ページ数18 ページ
発行年月1999年 9月
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商品の説明

近年の技術革新と市場のグローバル化などにより企業をとりまく経営環境は激しく変化している。それに対応して、新しい企業行動としての戦略的提携が1980年代後半に登場した。それは、従来からの提携あるいはM&Aとも異なり、企業の外部資源を利用し、管理する新しい企業間関係行動である。これまでの戦略的提携に関する多くの論究は、自社に欠落する経営資源の補完という機能的な側面に傾斜していた。しかし、本論文では、参加企業の相互補完にだけ焦点を当てるのではなく、企業間における組織間学習や知識創造を通じて企業変革に至るという点に着目している。そのため、まず、新しく生成された戦略的提携の概念および特性について検討し、その後、同様に組織間学習のそれらについても考察し、検討する。さらに、戦略的提携における組織間学習に焦点を絞り、参加企業がそれを通じて企業変革にいたるプロセスを、半導体事業に関する共同研究開発戦略の事例を取り上げて実証的に分析し、考察する。キーワード:戦略的提携、共生、創造的適応、組織間学習、企業変革

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