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◆ 文献解題

eコマースと経営情報システム



著者:木村誠 東京大学

価格(税込)¥550
サイズA4
ページ数10 ページ
発行年月2000年 9月
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商品の説明

はじめに: ドットコム企業の活躍と共に語られる、いわゆるIT革命の奔流はあらゆる産業、老若男女を巻き込み、進行しているように見える。そこには無限のビジネスチャンスがあるといわれている。今やPCだけではなく、携帯電話、PDA、家庭用ゲーム端末、ウェブ対応テレビ、ネット家電といったネットワーク機能を持つあらゆるデジタル機器からのインターネットヘのアクセスが可能となった。バブル経済華やかなりし80年代後半にはパーティビジネスで一世風靡した若い世代があったが、今はネットビジネスの若き起業者が同じような脚光を浴びるようになった。 覇気のある若い人たちが起業し、投資家が積極的に援助を行い・次々とIPO(初期株式公開)を行う。さまざまなゴシップが毎週のようにネットビジネス業界を駆けめぐる。まるでE日米の時差なく、IT事業の格差もまるでなくなるかのごとき活気に包まれている。また、21世紀はストリーミングメディアやブロードバンドの時代ともいわれ、高速ネット接続事業やデジタルテレビに一層の関心が持たれている。 本稿では、それらのネットフィーバーやIT革命楽観論から少し距離を置き、経営情報学という極めて学際的な学間の探求の視点から、eコマースとそれを実現するプラットフォームとしての経営情報システムについて論じるための幾つかのアプロ一チに役立つ資料をあげてみたい。本稿でのeコマースとは、「潜在的あるいは実際の売手と買手聞におけるコミュニケーションの一部あるいは全てがインターネットで行われる商取引」のことを意味する。

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