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◆ 論文

適切な段階評価方式の提案
 顧客満足度情報の精度を高めるための調査票設計に関する研究



著者:丸山一彦 神田範明 成城大学

価格(税込)¥550
サイズA4
ページ数16 ページ
発行年月2000年 12月
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商品の説明

現在顧客満足度調査は極めて一般的な調査手段となっている。しかし回答する立場から見ると、(例えば、質問文が長いことや回答選択肢の過不足等)様々な問題点が散見される。このような問題点に対処するための客観的な基準を示した研究や専門書は多くない。特に段階評価方式については明確な規定を示唆しているものは少ない。そこで本研究では、顧客満足度調査を取り上げ、回答し易さに影響する要因の分析や等間隔尺度の程度を表した用語(副詞)を導出し、顧客満足度調査の調査票設計者や回答者にとって適切な段階評価方式を提案する。キーワード:顧客満足度調査、段階評価、等間隔尺度

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