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◆ 論文

グローバルな視点からの先端経営課題を考える

日米電子産業の生産性を比較する

著者:千種忠昭

価格(税込)¥550
サイズA4
ページ数6 ページ
発行年月1994年 9月
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商品の説明

日本企業の厳しい挑戦を受けて、その地位を失いつつあった米国の電子企業は、過去10年間にわたる競争力改善努力の結果、今日、日本を凌ぐ企業まで現れるに至った。日米両国で収益性、成長性の面で成功している企業を選び、それぞれの付加価値生産性を比較してみると、日本企業は製造面では末だ優位を保っているものの、製造開発面では米国企業にほぼ追い何かれている。しかも、両者の差は急速に縮まりつつあり、製品開発面でも米国に追い抜かれるのは時間の問題と思われる。とくに競争が最も激しいコンピュータ業界においては、製造、製品開発の両面で米国に大きく差をづけられており、この傾向は主要米国企業の4割に及んでいる。

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