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◆ 論文

本社機構の改造−「本社」からコーポレートセンターへ

持ち株会社解禁を契機に、企業経営の「司令塔」のあり方を考える

著者:千種忠昭  本田桂子

価格(税込)¥550
サイズA4
ページ数30 ページ
発行年月1996年 3月
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商品の説明

日本でも持ち株会社が解禁されそうである。日本経済が今日の停滞を脱して再び活性化するためには、多くの企業が既存の事業のあり方を見直し、その事業構造をより成長指向に変革していく必要がある。持ち株会社解禁論は、このことに端を発したものであり、その際の司令塔として持ち株会社という存在が浮上したわけである。ここにもう1歩踏み込んでみれば、事業構造変革の指揮を執り得る強力な本社機構への期待の表れであるともいえよう。本論文では、持ち株会社の解禁を契機として、今後の経営変革を指導していく本社機構について論じてみたい。特に新しい考えに基づいた本社機構を論ずるために、外来語であるコーポレートセンターという名称を使うことをお許し願いたい。

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