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◆ 論文

デジタル情報革命と企業間競争へのインバクト



著者:余語邦彦

価格(税込)¥550
サイズA4
ページ数14 ページ
発行年月1996年 6月
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商品の説明

マルチメディア時代の到来が叫ばれるようになって以来、EDI、CALS、エレクトロニック・コマース、さらにはイントラネットなど、聞き慣れない言葉が次々に新聞紙上をにぎわせる。最近のパーソナルコンピュータやインターネットの発展に代表される情報化技術の革新は、着実に企業内や企業間の仕事のやり方を変えつつある。この変化の本質をしっかり理解し先手を打っておくか否かで、企業の将来の競争力に大きな差がつくことは間違いない。ネットワークのオープン化が鍵:さて、昨今の情報化技術を使いこなす上での最大のキーワードは、「ネットワークのオープン化」ということである。例えば、NECは従来、自社が取り引きしている資材メー力一や部品メー力一のデータベースをもって、資材調達のオンラインネットワークを構築していた。これは自社内だけに閉ざされたネットワークであったが、最近では新たに他のメー力一もここにアクセスできるようにネットワークを開放して、購買の一層の効率化を図ろうとしている。このように自社のネットワークをどうせ開放するなら、最初から誰にとっても使い勝手のよいインターネットの標準(プロトコル)に合わせて、自社内のネットワークを作ってしまおうというのが、今注目を浴びている「イントラネット」といわれるものだ。このように自社内や企業系列内に閉じ込められ、「クローズド」されていたネットワークを、必要に応じて外に開放していく動きが各方面で目立っている。

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