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◆ 論文

マーケティング・スキルをいかに育てるか

ハイテク参入 成功の鍵

著者:上山信一  ロバート・デイビス Robert Davis  澤田泰志  中串昌弘

価格(税込)¥550
サイズA4
ページ数16 ページ
発行年月1996年 6月
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商品の説明

鉄鋼、化学、重エメー力一など、多くの素材あるいは機械産業にとっては、従来、自動車、建築産業などが成長の種となる顧客だった。だが、これらの低成長化に伴い、多くの企業が、今後の成長の糧をエレクトロニクス分野に求め始めた。すなわち、機能性材料、電子部品分野への参入ラッシュである。これは世にいうマルチメディアブーム、情報化やパソコンなどの情報化投資に対応するもので、従来の家電やAV(オーディオ・ビジュアル)に加わる新しい成長分野の出現とみてもよい。確かにこの分野は事業成長の機会に恵まれている。エンドユーザーのエレクトロニクス・コンピュータ業界は年率約25%で高度成長し続けている。また、その先にはアジア市場も見える。もっと興味あるのは、材料のイノベーションがまだまだ大きな新市場開拓につながるという点である。例えば、プラスチックやナイロンなどの化学の分野では、1950年代以降、大きなイノベーションは起きていない。だが、ディスプレーや半導体向けは違う。日亜化学が青色レーザーの材料開発に成功して、急成長したのがその好例である。また、こうしたイノベィティブな部材だけでなく、その周りの加工プロセスや検査で使われる消耗品はニッチが多い。例えば、工業用ガスや洗浄剤などの市場もかなりの規模である。卜一タルにみて事業機会に恵まれている。

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