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◆ 論文

「市場価値創造型経営」確立へのアプローチ



著者:トーマス・A・バワーズ  山本修

価格(税込)¥550
サイズA4
ページ数12 ページ
発行年月1999年 10月
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商品の説明

 日本企業を平均として見ると、その使用資本に対して生み出されるリターンは、1990年代を通じて一貫して低下し、またその水準は、常に使用資本コストを下回っている。つまり、90年代の平均的日本企業のおかれている状況をキーワード的に表現するならば、「市場価値の破壊」ということができるのである。  このような状況に直面して、日本企業の間では、収益性の抜本的な強化や、「市場価値」を経営指標として取り込むといった動きが急速に拡がりつつある。こうした市場価値創造を指向する経営、これを「市場価値創造型経営」と呼ぶならば、グローバルな競争が激化し、企業経営の先行きに対する不透明性が高まる中で、日本企業のトップとしては、どのようなアプローチで「市場価値創造型経営」へと舵を切っていくべきなのだろうか。本稿では、その方向性を検討していきたい。

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