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アントニオ・チェスティのカンタータ創作に関する研究
佐々木なおみ
A4 244p \4,950
17世紀イタリアの作曲家は概してカンタータを100曲以上残しているが、これらの膨大な作品の創作目的、演奏場所、写譜、出版など創作活動全般に関する状況は未解明なまま今日に至... 続きはこちら


ジャン=ジョルジュ・ノーベルの舞踊論
森 立子
A4 252p \4,950
 


妙音院流声明の研究
近藤静乃
A4 268p \4,950
平安末期の大音楽家、妙音院藤原師長を流祖とする天台声明の一派「妙音院流」に着目し、伝存する楽譜や音律論を手掛かりに、同流における声明の解釈や表現に関する実態を明らかにした... 続きはこちら


J.A.ハッセのミサ曲における改訂と成立に関する研究
大河内文恵
A4 288p \4,950
J.A.ハッセのミサ曲には、楽章及びセクションを他のミサ曲と共有するものがある。それらの稿の比較と、共有楽章を多くもつミサ曲の成立過程の考察により、彼の完全ミサ曲における... 続きはこちら


音、言葉、声-ベリオとライヒの作品における声のプロセス
有田 栄
A4 114p \4,950
「声のための音楽」は、音楽史を通じて常に言語と関わってきた。ことに声の表現様式が著しく多様化した20世紀後半には、哲学的思想の領域一般で形而上学の枠組を問いなおす動きと... 続きはこちら


前衛音楽の美的成立根拠-美的意味のメタファー性について
澁谷 政子
A4 146p \4,950
 音楽の聴取体験は、創造とは異なる論理をもつ独自の領域である。そこに現出する美的意味は、認知モデルを援用した現象学的考察により、多元的に媒介された可動的メタファーのネット... 続きはこちら


二十世紀韓国における正楽の成立
LEE Young-Un
A4 256p \4,950
本論文は、前世紀の韓国における伝統音楽の再編過程を、「正楽」ジャンルの成立という側面から歴史的に跡付けたものである。「正楽」とは、朝鮮宮廷音楽の伝統が王朝滅亡後、国楽(... 続きはこちら

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