HOMEご利用手順商品サンプルご利用規約お支払いご注文進行確認Q&A、お問い合せカートを見る
電気学会 電子図書館
電気学会HPへ
 HOME > 同研究会の技術報告 > 文献詳細
立ち読み
・会員価格 ¥2,816
・一般価格 ¥3,520
カートに入れる
こちらはBookPark「電気学会 電子図書館(IEEJ Electronic Library)」による文献紹介ページです。
会員ログイン
電気学会会員の方はこちらから一旦ログインのうえ、マイページからお入りください。
会員価格で購入することができます。
非会員の方はログインの必要はありません。このまま お進みください。
■論文No. 1092
■ページ数 90ページ
■発行日
2007/07/20
■タイトル エネルギー分野におけるシステムモデル分析の現状と将来
■タイトル(英語) Technical Report on System Model Analysis in Energy Research
■著者名 複合エネルギー需給システム技術調査専門委員会
■著者名(英語) Investigation committee on complex energy supply and demand system technology
■価格 会員 ¥2,816 一般 ¥3,520
■書籍種類 技術報告
■グループ名 【C】電子・情報・システム部門
■本誌掲載ページ ページ
■キーワード システムモデリング、エネルギー需要分析、分散型エネルギーシステム、電力ネットワークシステム、世界エネルギー経済モデル/system modeling, energy demand analysis, distributed energy system, electric power system, world energy-economic model
■要約(日本語) 21世紀中葉における大幅な温室効果ガス削減に向けて、個々の省エネルギー技術のみならず関連する社会システムも含めてエネルギーシステム全体の観点から抜本的な対策を検討することが求められている。一方、エネルギーシステムを「システム」として捉えた場合、個々の研究分野、例えば建物の省エネルギー、電力系統、世界エネルギーモデルにおいて、それぞれ独自の研究フィロソフィー(評価指標や境界条件の設定に対する考え方)が存在する。すなわち、一つのシステム内に多数のフィロソフィーが共存していることになり、今後、長期的な観点から抜本的な温室効果ガス削減を検討するためには、システム全体からの視点が益々重要になっていくものと考えられる。  本報告書においてはシステム的観点から新しいエネルギー需給システムの可能性を探るモデル研究に焦点を絞り、その将来展望・課題を整理することを目指すこととした。特に、本報告書の作成に当たっては、システム研究の初学者が、この報告書によりエネルギー需給システム研究の全体像を把握できるようにトピックスを選定しており、ここではそれらを対象システムの規模によって整理している。まず、民生部門におけるエネルギー消費量に関わる研究について述べた後、システムの規模を単一のビルから、地域、そして世界へと変化させることに応じて多様に変化するエネルギー需給システム研究の話題を整理する。そして、最後に国際間で生じるエネルギー問題の例として、京都メカニズムとエネルギーセキュリティの問題を取り上げる。
■要約(英語) In order to realize the drastic reduction of greenhouse gases in middle of 21st century, it is more and more important to perform a R&D of energy conservation technologies and to change the related-social systems. Also, system’s researches in energy field consist of many types of researches, e.g. energy conservation in facility-level, stability of electric power systems and so on. As those researches have respective modeling philosophy of objective systems, it is important to evaluate new technologies for energy conservation from overall energy system points of view. This technical report focuses on system modeling in energy research field. In particular, topics in this report are selected so that energy system research beginners can be understood the overlook of energy system. Based on the scale of objective systems, this report is divided into five chapters, energy consumption mechanism at facility level, distributed energy systems (e.g. distributed generators), electric power systems, energy-economic model at world level and energy security and Kyoto-protocol.
■版 型 A4

こちらの商品を買った人は以下の商品も買っています

電力系統事故時の復旧操作85ページ¥3,410(税込)
運営会社についてBookPark個人情報保護方針電気学会ホームページ
本サービスは電気学会がコンテンツワークス株式会社に委託して運営しているサービスです。
©Contents Works Inc.